【現役大学生】20社内定の就活体験談

都内在住の大学生です。実体験から、ダイエット・就活・資格等の情報を発信します。

【23卒24卒】20社内定の就活ノウハウ③ES編〜ガクチカは〇〇を意識しよう!

こんにちは!

 

MARCHに通う大学四年生です!

今回の記事は前回の続きになります。

 

記事の目次

・ESとは。大事な考え方。

・ESの次に待っているのは何か。

・面接で大事なこと。

 

また最近、就活支援を始めました。

一人でも多くの就活生が、私をきっかけに少しでも良い結果になると嬉しいです。

詳しくは、「Matcher」というアプリで行なっておりますので、

このアプリで「時価総額トップ5企業」と調べていただければでてきます!

気になる方は是非覗いてみてください!

 

【就活の3step】

1.自己分析
2.企業分析・業界分析⇦前回
3.ES対策・面接対策⇦今回

 

そして今回で最後になります。大枠の内容がこの三回です。

次回からは、より細かい内容を発信していきます。

 

 

まず、ESとは何かを簡単に説明します。

ESとは、エントリーシートの略です。

サマーインターン・ウィンターインターン・本選考では、

 

ES→WEBテスト(テストセンター)→面接(複数回)→インターンor内定

 

このような形で進む企業がかなり多いです。

*企業によっては、先にWEBテストの場合もあり。

 

ここで、大事な考え方を共有します。

それは「なぜ企業はこの課題を課しているのか」ということです。

つまり、全ての行動や言動に対して「Why」をぶつけることです。

日本のトップの時価総額企業のトヨタ自動車では、

「5回なぜを繰り返す」ことを行なっているそうです。

そうすることで物事の本質が見えてきたり、目的意識を持って仕事に取り組めるという理由からでしょう。

このなぜを繰り返し行うことで、面接では面接官の質問の意図がわかるようになったり、就活において無駄な行動を取ることが大幅に減りました。

是非実践してみてください。

 

話が脱線しましたが、ここで考えることが必要なのは、

企業がなぜESを学生に求めているのかということです。

 

企業側の意図は大きく3点あると推測します。

1点目は、やる気のない学生をふるいにかけるためです。

2点目は、企業や業界の理解が十分であるかどうかを見極めるためです。(本選考時)

3点目は、学生のスペックを図るためです。

 

それぞれを解説していきます。

1点目に関しては、応募する学生が多ければ多いほど、ESを課すことで、ある程度のやる気のない学生の人数を減らしたいという真意であると思います。

2点目に関しては、ESの中の質問で、志望動機や志望する業界についての質問がいくつかあります。その中で学生の回答がずれていないかをチェックし、ふるいにかけます。

3点目に関しては、ESの中のガクチカや、資格(金融業界は特に)、TOEICなどの点数を見てその学生のレベルを図っています。

 

上記3点を踏まえて、ES選考としています。

ここで、タイトルにもある私が意識していたガクチカの極意をご紹介します。

ガクチカは学生時代の取り組みを通じて、その学生が会社でどのような活躍をしてくれそうかを判断するとても良い質問です。

そして読む人が強みや活躍の姿を感じ取れるガクチカである必要があります。

 

したがって、ガクチカ「再現性」を意識しましょう。

 

再現性を意識した上で、どのように書けば良いのかという論点は長くなるため、次回にします!

 

ESの後に待ち構えているのはWEBテスト、またはテストセンターです。

企業にとってWEBテストは、一人当たり数千円を出費しているため、

ESで人数をある程度減らしてから、WEBテストを学生に課しています。

企業側のWEBテストを行う意図(Why)というのは、

より学力で優秀な学生を囲い込み、より会社に合う人材(性格的な部分)を確保したいという目的だと考えます。

 

WEBテストに関しては、現在は解答集が出回っています。

これに関しては、フリマサイトでピンキリで売られていますので、高いのを購入すると良さそうだということは思わないようにしましょう。

私自身、WEBテスト解答集を合計3000円分様々なものを購入してきました。

その上で感じたことは、「WEBテスト解答集を中心に解くことは危険だ」ということです。

 

就活終盤になると同じような問題を何度も解き直したり、解答集にない答えでも解くことができるようになったりします。

友人と解いた際、解答集が間違っているから修正しようとなったことが往々にしてありました。

これは解答集が悪いのではなく、企業側が対策をしてきていると考えた方が良いです。

しかし、全ての企業が対策をしているわけではなさそうです。

実際に体験した話ですが、企業側からWEBテストのフィードバックを頂いたことが何度かあります。

フィードバックを頂いた企業は、私の第一志望の企業ではなかったため、完全に解答集に頼って問題を解いていました。ほぼ流れ作業だったと思います。

 

企業からのフィードバックで告げられた言葉は今でも鮮明に覚えています。

「数学満点でしたよ!国語に関しても非常に高い点数でした!」

私はこの言葉を聞いて一瞬焦りを感じました。不正をしたとバレたのではないかということです。

 

このような体験もあるため、解答集を使うのを非難することもありますが、結論は使いたい人は使えば良いというだけなのかなと思います。

企業からしたらNGですが、就活は戦いであるため仕方ないです。

 

ここまで見ていただいてる方の中で、私の解答集が欲しいという方は、

「Mather」からコンタクトを取っていただければ、お渡しいたします。

 

長くなりましたが、WEBテストは本屋に売っている青本を一周勉強すればできるようになるので、実力を磨きたい方はそちらをお試しください。

 

WEBテストを無事通過した方々に待ち受けているのは、面接です。

面接の形態はいくつかあります。

 

・個人面接(1対1もしくは、1対面接官複数)

・グループディスカッション面接

・グループ面接

 

そしてその中でも選考の基準ややり方が企業ごとに異なります。

今回は大事なマインドのみ共有します。

 

面接において大事なことは、「笑顔」です。

そんな普通なこと?と思ったと思いますが、この普通にできる笑顔ができていない就活生がかなり多いと人事の方から聞いています。

もっと言うと、「相手も笑顔になるような笑顔」が大切です。

第一印象によってその後の面接がかなり左右されるため、第一印象で笑顔により好印象を与え、その後の面接をコントロールしましょう!

テクニックなどはまた後日発信していきます!

 

今回はここまでにします!

最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございます。

 

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